osirase
9月2日 暑い夏の間、更新もせず放置しまくってました。それにしても暑かった。今日は久しぶりの過ごしやすい日だった。
最近、パソコンが暑さのあまり落ちる。特にCPUに負担がかかる作業だとほんとにヒドイ。
何の前触れもなく、画面が斜めのシマシマの2cm四方くらいになって、全くのハングアップ状態になる。 やむなく電源ボタン長押しで強制終了。当然、作業中のファイルは記憶喪失になり、ムカツクというより悲しすぎる。 こんなじゃハードディスクにも決してイイことはないのではないかと。
なんとかしなければと、分解してCPUのファンを調べてみると、予想通りのホコリまみれ。 キレイに掃除して、一件落着かと思ったのに、やっぱり落ちる落ちる。
しょうがなく、至近距離から扇風機で風を送る日々なのだが、涼しくなったら直るのだろうか? 冬でも扇風機が必要となると寒さで凍え死ぬかも。
誰か、治す方法知りませんか?
パソコンを買い換えろっていうアドバイスはやめてね。そんな金があればとっくに買ってるよ。
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5月7日 へとへとです。
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3月28日 ミニゲームの中に聖書からの引用があるので、私をキリスト教徒かと思われた方があるようだが、それは間違いである。 宗教の種類に係わらず、私には信仰心などというものが微塵もなかったりする。 宗教以外にも、占いや心霊現象や超常現象なども、一切信じない人種に属している。 決して科学が万能だとは思わないのだが、何事も論理的決着を好む傾向にあることは確かなようだ。
では、なぜ聖書なのか? 答はキリストファンだからである。 聖書に関して言えば、天地創造に始まる旧約聖書は、矛盾点ばかり目に付いて読み物としてもあまり面白くない。 新約聖書は、キリストにまつわる奇跡の記述はウザイけど、キリストの説教にはいいものがあって好きだ。 旧約聖書の中では、気紛れで排他的で狭量で短気な性格として描かれていた神を、 キリストは慈愛に満ちた存在として説き、キリスト自身も愛と慈しみの人として描かれている。 「汝の敵を愛せ」、「罪なき者、まず石を打て」などは、いつも心に留めておきたい素晴らしい言葉である。
それにつけても、米国などは日曜ごとに教会で説教を聴くような国かと思うのだが、 キリストの教えを教会の外で実践する人はあまり多くないようだ。 少なくともブッシュ大統領は、毎晩寝る前に10分ずつ聖書を読んだほうがいいと思うな。
3月19日 Sさんの話をもうひとつ。
7〜8年前のことだと思う。名古屋市内のホテルでのできごと。
所用で立ち寄ったホテルに、偶然、阪神タイガースの選手たちが宿泊していて、 廊下に選手たちのスケジュールを書いたホワイトボードが掲げてあった。

・・・・・ 前略 ・・・・・

6:15 ゲーム開始
ゲーム終了後ミーティング

・・・・・ 後略 ・・・・・

これを見たSさん。「こんな人たちでも、ゲームなんかするんやなあ。」
・・・ てか、そのために名古屋に来たんだから。そして、檜山や八木が、フルーツバスケットとか 人生ゲームに興じている姿が目に浮かんで、かなり笑った。

Sさんは「トムとジェリー」と言おうとして、「ジェリーとフジオ」と言ってしまい、私を爆笑させたこともある。 それって「ジェリー藤尾」やん。(若い人は知らんかもね)

「エビゾウ、エビスケ」と言われた時は、「海老一 染の介、染太郎」だと解るまでに若干時間を要した。
3月18日 今日は、親しくお付き合いさせていただいているご婦人(Sさん)のことを書こうと思う。
Sさんは60代後半で、ごく普通の主婦をされているのだが、 相撲中継を見ていても、肝心の取り組みより、ついつい行司や観客を観察してしまうという、 目の付けどころが違う、素敵なご婦人である。
「遭難とみて捜索していた○○大学山岳部のパーティーが無事救助されました」 という新聞記事を読んでいたSさんが、しみじみと言った。
「いつも思うけど、なんで雪山でパーティーする人が多いんやろ?家でやればいいのに。」
Sさん、パーティーといっても、クリスマス・パーティーやバースディー・パーティーのことではないんですよ。 この場合の「party」は「隊」という意味です。
・・・ それにしても、苦労して雪山の登頂をした山岳部のメンバーが、 山頂でパーティーを開いているのを想像すると、かなり笑えた。 雪山のテッペンで車座になってケーキを囲み、 三角帽子や鼻メガネをつけ、おまけにプレゼントの交換などをしているかと思うと可笑しかった。 Sさんナイスでした。
3月9日 漫画描くのって結構むずかしい。 「困ったときの伊藤頼み」という言葉があって、女の子とデートのときなんかに会話がなくなったりすると 伊藤のドジばなしで間を持たしたりしたものだけど、しゃべりで面白くても、漫画だとなかなか上手くいかない。 伊藤事件簿は5話までできたけど、全然上達してないね。 むしろ、手抜きに拍車がかかってきたかも。 向上心なきところに上達はないといったところか。 まあ、おまけ的ポジションだから、こんなもんです。

追伸。伊藤事件簿の主人公である伊藤氏を評して、別の友人が言ったひとこと。
「あいつは、ドジのやまい やな」
不治の病みたいで可笑しかった。
3月7日 風邪をひいてました。今日で4日目で随分元通りになってきました。 私の場合、風邪をひけば必ず発熱するので、熱が出ない今回の風邪を花粉症ではないかと訝ったりしていました。 どうやら、花粉症でも鳥インフルエンザでもなかったらしく、快方に向かっています。
今日は朝起きると、少しだけ雪が積もっていました。 窓の外の雪を見て、「あっ」と思うとき、一瞬ながら童心に戻れる気がします。
風邪で体力を消耗したせいか、少し感傷的になっています。
3月1日 先日、油絵と立体作品の展示コーナーとして「Handiwork」のページを作るために、 古い絵を引っ張り出して写真撮影をした。 ガレージの棚の裏やら、ベッドの下やら、階段の天井付近など 地獄のような場所に保管してあったので、家中が無茶苦茶に散らかってしまった。 恥ずかしながら、我が家にはデジカメというものが存在しないことから、とりあえず撮ったものをプリントに出し、 仕上がりを見てから「撮り直し」または「片付け」という手順を踏んだので、1日仕事になった。 いざ写真にしてみると、実物より写真映りのいいものもあれば、逆のものもあって面白い。 それにしても、こうして整理してみて、マネキンと骨ばっかり描いてることに改めて気付いた。 売れたり、あげたりした絵はともかく、邪魔になって処分した絵はつまらない絵だったのだから、 私に合ったモチーフはマネキンと骨なのかもしれない。 存在感があって、ある程度の大きさがあるモチーフを入手できれば描いてみたいのだけど、 なかなかいいものを見つけることができないでいる。 中世欧州の甲冑などは描いてみたいもののひとつだが、どこかに落ちてないだろうか。
2月26日 学校帰りの小学生が「デビルビーム!」とか言ってるのを聞いて、今の子供もデビルマン知ってるのかと思った。 サスケとかも知ってるらしい。
ところで、デビルマンで思い出したことがある。 私が小学3年のある時期、親しい友人たちの間で朝早く学校に来ることが流行っていたのだが、 その朝、ひときわ早く家を出た私は、自分が絶対に一番乗りだと確信していた。 ちょうど通行人が途絶えていたことが災いしてか、私は今から思うと奇行としか思えない行動をしてしまった。 校門の前で、デビルマンに変身してしまったのである。 変身といっても、仮面ライダーのように派手なアクションはなく、ただ手を上に突き上げて「デービール!」と叫ぶだけのことであるが。 そうして変身を終え、教室についた私が見たのものは、私より先に来ていた友人が窓から外を見ている姿である。 すっかり血の気が引いた私に容赦のない友人の一言。「さっき、そこで何やってたん?」
私には「べつに…」以外の返事は思い浮かばなかった。
何が私をそのような衝動に駆り立てたのかは、いまだに分からないのだが、朝の新鮮な空気の中での変身は確かに気持ちいい。
2月24日 「10℃」の読み方は「セッ氏10℃」とばかり思っていたら、いつのまにか「セ氏」に変わっていることが判明した。 摂氏は最早オッサン用語らしい。 さすがにフィリピンをフイリッピンと言ったり、ジョッキング(ジョギング)や、 ヘッティング(ヘディング)などとは言わないけれど、カメラのフィルムは今でもフイルムと言うことにしている。 なんだかフィルムって言うと、セロハンみたいなペロペロでガシガシの素材が頭に浮かぶので。 ギョウ虫検査のときのキューピーの絵の描いてある青いアレは、フィルムです。
「10個」の読みも標準語では「じっこ」だとか。日本語って知っているつもりで知らないことがあって面白い。 でも「じゅっこ」同盟とかがあったら入いるかも。
2月2日 うちのパソコンはCRT(ブラウン管)ディスプレイです。もちろん作品制作もそれでやってます。 画面を見ながら、常に最良の配色になるように微妙な調整をしながら描いています。 それなのに、ヒドイにもほどがあるぞ、液晶ディスプレイ。 以前からCRTに比べて明るくなるとは聞いてたんですが、「明るい」なんて可愛いもんではないですね。 実際に表示させてみたら腰抜けまくりです。あいた口が塞がらんとは、このことです。
A-1studio の看板娘(←ドレスアップ)に至っては、「美白」を通り過ぎて「漂白」ですがな。 これには思わず 2〜3滴チビリました。
家電メーカーおそるべしです。あかんやろ、こんなもんを商品化したら。全然、互換性ないやん。 なぜ、同じくらいに映るようにしないのでしょう?
しかし、放置しておくのもどうかと思い直し、補正を試みるべく、一部を除く全画像に修正を加えてみました。 といっても、自分がCRTである以上、100% 液晶に合わせた修正はイヤですから、あくまでもCRTベースでの修正です。 ですから、ほんの少しはマシにはなったものの、依然、液晶では美白表示です。 これ以上は無理です。ていうかイヤダ。 まあ、自分が液晶に買い換えたら(いつのことやら)再度、修正を加えるでしょうが、それまではこのへんで。
もう既に、CRTより、液晶の人のほうが多くなったのかなあ。どうなんだろ?
そういえば、フリーのゲームソフトなんかで、異様に暗いステージがあったりするけど、 液晶で見たら普通だったのか。知らずに難易度上げてたみたいです。
ホムペの中にも、マウスでドラッグして反転表示させないと、暗すぎて読みづらいのがあるのは、 きっと液晶なんですね、管理人さんが。
それにしても、困り果てましたな。CGをやってる、他の人たちはどう対応してるのだろ? 今回はページ作成で、ボーダーの組み合わせを多く使ったので、 ネスケがセンスなきボーダー表示をしてくれることも、舌打ちもん なのですが、 作品そのものではなく、レイアウトの問題ですから、どうでもいいとさえ思えてきます。
2月1日 〜 4ヶ月間のデジタルコンテンツ販売を終えて 〜
 星の数ほどあるWebサイトの中から、A-1studio を見つけてくださった方、 その中でも、私の作品に興味を持っていただいた方、購入という形で評価を示してくださった方々に、 心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
 同時に、そういった皆様に対してましては、本日より、無料での配布をすることになったことを 大変心苦しく感じております。 とりわけ、ドレスアップドールを買ってくださった皆様については、 全く同じものを無料公開するというかたちになり、一層申し訳なく思っております。 お怒りの方もおられるかと思いますが、当方の苦しい事情もお察しいただき、 何卒ご容赦いただきますようお願いいたします。

 さて、本日より無料公開させてもらうことになった経緯について少しお話します。
結論から言いますと、約4ヶ月間の販売を通して、けして儲かったわけではありません。  ていうか、全然儲かってないです。笑えるくらいです。わはは。
 しかし、笑ってばかりもいられないので、私なりに原因を分析してみました。
 まず、第一に作品の質の問題。サイト開設に向けて短期間で量産したこともあり、 ひとつひとつの作品が決して満足のいくものではないし、加えるに、 他のサイトや、素材集などにないものを作りたいという意識が先行するあまり、 マニアックな傾向が濃くなり過ぎたことも否めません。 このあたりは、素直に反省すべき点でもあり、今後の制作に向けて、ひとつの課題となるものです。
 次に、インターネットという媒体の性質からして、広く一般に浸透するためには、 さらに多くの時間と努力が必要であるということ。 このことを踏まえると、高々4ヶ月で将来性についてさえも断じるのは、 いささか早計であるのかも知れませんが、現時点では、むしろ英断であることを信じます。
 それらのことに加え、受け手側にも問題が潜伏していました。 ブロードバンドの急速な普及で、インターネットを取り巻く環境は飛躍的によくなりましたが、 まだまだ世間一般では、パソコンなんて「ネコに小判」なんですよね。 (かくいう私自身も初心者に毛が生えたようなものですけど)
 時々耳にする「趣味はインターネットです。」が、 「シュミは、ネットゲーと、エロサイト巡りです。」と同義語だったりする場合もあるもんなあ。 高い機械をソレ専用にするのはもったいない話です。
 実際、何人もの知り合いに聞かれました。「イラストを買って何に使うの?」って。 確かにココのイラストは、実用向きでないのが大半ですけれども。(自爆)
 それはともかく、データ化された画像というものを、どういった用途に、 どのような手法を用いて利用するのか、それすら分からない人が意外に多いことに驚きました。 また、分かってはいても、素材として自分で何かに加工してみるという気など、 サラサラない人もいるわけで、そうなってくると購買者層というものは、ごく限られたものになります。 ましてや、素材などを無料で公開しているサイトが数多くある中、 金を出してでも欲しいと思う人が、そう多くはないのは、当然といえるのでしょう。 世知辛い世の中でございます。
 最後にもうひとつ。カードによるオンライン決済に拒絶反応を示す人が、これまた多いです。 確かに100%の安全はありえないし、躊躇する気持ちも分からんでもないのですが、どうでしょうねえ。 今ではSSLなどのセキュリティー対策で、オンライン決済の安全性は、 一般レベルを十分過ぎるほどクリアしていると思うのですが。 その昔、カメラに写ると「魂を抜かれる」とか言って、無知な人々に恐れられていたという話を ふと思い出してしまいました。

 販売に供した4ヶ月、その前の準備期間の6ヶ月、夜もロクに寝ないでパソコンに向かってました。 (今でもそうなんですが)
 作品制作に始まって、ホームページ作成、サイト運営と経験してきて、本当に多くのものを得ました。 自らのスキルが多少なりとも向上したこともさることながら、 温かいお言葉の数々をいただいたことが、何よりも大きな励みとなりました。 そういう皆様の期待に、少しでも応えていけるように努力していきたいと思っています。 生まれ変わった A-1studio をどうぞよろしくお願いいたします。
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